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よくあるサイト運用の失敗例

失敗例

サイト運用に関する失敗例を挙げておきます。
※もし身の回りに相談できる人がいなかったり、業者とのやり取りで不安なことなどがありましたら、是非お気軽にご相談下さい。

データ管理について

・ドメインやサーバを誰がどのように管理しているか把握できない
・自社でサーバにアクセスできない
・自社にサイトデータの所有権が無い
・自社でデータのバックアップができない

運用コストについて

・「保守料」「メンテナンス料」「管理費」等で内訳の不明瞭な永続的コストが発生している
・ドメインやサーバ料金の実費を把握できていない

更新・対応について

・ちょっとした修正にも費用が発生する
・会社情報を変更したいだけなのに自社で修正できない
・更新のために知識が必要で面倒になってしまう

アクセス・統計数値について

・訪問者のアクセス情報を把握できない
・自社内でアクセスデータを閲覧できない

サイト内の情報について

・関連性の無い情報を盛り込みすぎている
・お問い合わせの入力項目が必要以上に多すぎる

それぞれについてご説明します。

データ管理について

・ドメインやサーバを誰がどのように管理しているか把握できない
・自社でサーバにアクセスできない
・自社にサイトデータの所有権が無い
・自社でデータのバックアップができない

サーバの管理はサーバ会社がおこなっています。
例外を除いて、制作者がサーバ自体を管理することはありません。
※制作者がサーバ管理している場合はトラブルに対するリスクは大きくなります。

サーバについては、どの会社のどのようなプランのサーバを使っているかを確認しておきましょう。
サーバへのアクセスは後々必ず必要になります。

もしサイトデータの所有権が自社に無いとしたら大問題です。
万が一そのような状態だとしたら、すぐに対処が必要です。

バックアップについては、場合によってはメンテナンス料などの名目でコストが発生している場合があります。
しかし本来であれば管理ページ等でおこなえるように制作されるべきことです。
自社でバックアップできる仕組みが無ければ万が一のときにも対応できません。

運用コストについて

・「保守料」「メンテナンス料」「管理費」等で内訳の不明瞭な永続的コストが発生している
・サーバやドメイン料金の実費を把握できていない

「保守料」「メンテナンス料」「管理費」といった費用が発生している場合は、具体的に何をしているかを確認しましょう。
明確な目的のためのコストならば問題ありませんが、そうでなければ注意が必要です。
場合によっては保険のような感覚で支払われていることも多いのですが、データが保証されることはありません。
コストの内訳についてあまり把握できていないようでしたら、ぜひ一度確認しておきましょう。

また、場合によってはサーバ料金やドメイン料金を実費に上乗せして請求されている場合もあります。
前述しましたが、どこの会社のどのようなプランのサーバを使っているかは必ず確認して下さい。

サイト運用に関わる月々のコストは、前提経費のような感覚で見過ごされてしまいがちです。
本来なら不要なのに自動引き落とし等で支払われ続けているケースも実際に多いです。
もし月々の費用や内訳を把握できていないようであれば、ぜひ一度経理担当の方などに相談してサイトに関わる費用を洗い出してみて下さい。

しっかり内容を確認して、不要なものは整理しましょう。
いまさら何かを変えるのは面倒と思われるかもしれませんが、永続的なコストは今後もずっと発生します。

※”サーバ料金が把握できない” ”運用コストを見直したい” といったご相談もお気軽にお問い合わせ下さい

更新・対応について

・ちょっとした修正にも費用が発生する
・会社情報を変更したいだけなのに自社で修正できない
・最新の更新日付が1年以上も前になってしまっている
・更新のために知識が必要で面倒になってしまう

本来であれば、リニューアルやメニュー追加などの変更を除いて、少しの修正は管理ページでおこなえるのが望ましいです。
単なる文言修正や2~3行のお知らせ更新のために費用が発生するのは非効率です。
例えば企業情報すら自社で修正できないようでは、正しくサイトの役割を果たすことはできません。

最新の更新日付が1年以上も前の状態で表示されてしまうくらいなら、パンフレットに徹する方がよほど有益です。

更新の仕組みがあっても、複雑だったり知識が必要になれば面倒になって放置される可能性も高くなります。

サイト活用は事業の方向性によって大きく変化します。
そういったことに対応できるだけの下地だけは整えておきましょう。

※”今の状態だと更新しにくいから改善したい” ”業者任せなので自社で簡単に更新できるようにしたい” といったご相談もお気軽にお問い合わせ下さい

アクセス・統計数値に関して

・訪問者のアクセス情報を把握できない
・自社内でアクセスデータを閲覧できない

アクセス情報の把握はサイトを評価するうえで不可欠です。
もしサイトが放置常態になっていたとしても、現状把握のためには必要です。
サイトの目的や用途に関わらず、訪問者の情報を把握できるようにしておきましょう。

また、自社で閲覧できる状態にしておくことも重要です。
アクセス解析を付けていても、業者に頼まなければ見られないようでは意味がありません。

※”アクセス情報を把握できるようにしたい” といったご相談もお気軽にお問い合わせ下さい

サイト内の情報について

・関連性の無い情報を盛り込みすぎている
・お問い合わせの入力項目が必要以上に多すぎる

サイトで掲載する情報は、原則としてサイトの用途とメッセージに合致しているものに限定すべきです。
特にビジネスと直接関連しないことであれば、別途ブログなどで更新していきましょう。

お問い合わせについては、なるべく訪問者の心理的負担を少なくすることが重要です。
例えば資料請求などで送付先が必要な場合は住所は必須となりますが、基本的にはできるだけ入力項目を省略してアクションを起こしやすくしましょう。

※”コンテンツを見直したいがどうすればいいか分からない” とか ”メッセージを伝えやすくしたい” といったご相談もお気軽にお問い合わせ下さい
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